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Laid back surfing life in San Diego, CA since 2002.
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早いものでこの7月でサンディエゴ在住歴も8年目に突入し、アメリカ生活も通算12年。

そんな2009年の折り返し日となった今日、ありがたくもケヴィンの新しいファクトリーを見学する機会に恵まれました。



日本では「マジックフィート」としても有名ですね。



最初に目を奪われたのがこのNOOSAⅡスペシャル。ノーズからテイルまでのフルコンケイブボトムで、デッキ面は何と計26オンスクロス。



「板を削る時の前後の動きはじつはウォーキングと一緒で、それが自然に体のリズムとして染み付いたからとてもラッキーだよ。デスクワークをしていたらヘンタイスタイルになっていたかもね。(笑)」

「常に先の動きを予測して自身のゲームプランを立てて臨めばさらに波乗りが楽しくなるはず。」

と、ケヴィンのサーフィング哲学や数々のエピソードにも触れることができ、

「リーシュ付きだといい波でワイプアウトしてもすぐにラインナップに戻れちゃうでしょ?でも、ノーリーシュは板を流すリスクとメイクできるかもしれない狭間のあのテンションがたまらなくて、だから板の取り回しも丁寧になるんだ。もし板を流して岸まで泳ぐはめになったら、そのあいだは他のサーファーが波にありつけるわけだしね。」

というクオートには、いつも反ノーリーシュ派に理解してもらいたかったことを見事に言い当ててくれました。まあ、これについてはそれぞれの言い分があると思うのでこれ以上は言及しないけど。(笑)



今年のUSオープンではノーズライディングコンテストに招待選手として参加するらしく、この板で出場すると言っています。

彼以外にもジョエル、クリスチャン、CJ、アレックス、ピックル、ハリソン・ローチ、レジェンドのハービー・フレッチャーと世界屈指のノーズライダーが名を連ねていて、まさに夢のオールスター饗宴といった感じです。

7月25〜26日はハンティントンビーチへぜひ!



ボードの質問を浴びせかけていたら、いつの間にかオーダーフォームを記入し始める一幕も。(笑)


photo by Ted

サーフィング話は尽きず、気付けばシーワールドの花火がドドーンと鳴り響いていました。



Thanks for the inspiring time Kevin
そしてYasuさん、Kogaさん、すばらしいセットアップをありがとうございました。


photo by Yasu san
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